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太陽光発電と蓄電池をセットにした補助金で得をするかの検証

太陽光発電の蓄電池の補助金による得するかを検証しました。 但し、これは自治体によりますので各自在住の自治体を調べて頂く形になります。 従来は一般家庭では太陽エネルギーをパネルに取り込み、パワーコンディショナを通じて家庭の電力に、余剰電力を電力会社に買い取ってもらうという手法が主流でしたが、発電が日中にしかできない。 これでは困る為、家庭用蓄電池に充電をして使えるようにする方法が主流になってきました。 実際に筆者が検証してみた結果、施工費用も含めると10年間では100万円程の損失を生む結果となりました。 しかし、ソーラーパネルの耐用年数分7年を加算した結果、15年目で元が取れる結果となったので売電価格が一定であれば利益が十分見込める内容となりました。 ここに蓄電池の補助金、特に東京都で試算すると14年目には利益が発生するものとなっていたので、現状の電力の買い取り制度と蓄電池の補助金を狙えば長期投資としての価値があるという内容に落ち着きました。 長丁場にはなりますが、利益が充分に見込まれるのでお近くの工務店やインターネットなどを通じて検証してみてはいかがでしょうか?

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